【納品方法の解説】

ドライバーさんが、荷受人に荷物を渡します。渡し方(納品方法)は、主に3種類あり、それぞれのルールが定められています。
ドライバーさんの業務はどこまでのか。荷物を受け取る方も事前に確認しておきましょう。

  車上渡し

トラックの荷台で納品する方法です。

車上渡し

ドライバーさんは、トラックの荷台で荷物をお渡しするところまでになります。
荷物を渡した後は、お客様の責任となり、荷下ろしや屋内への持ち込みはお客様が行います。

ここがポイント☝️

荷下ろしや屋内に荷物を入れるための台車やフォークリフトなどは荷受け人が用意します。

  軒先渡し (軒下渡し)

玄関や搬入口で納品する方法です。

軒先渡し

ドライバーさんは、玄関や搬入口で荷物をお渡しするところまでになります。
荷受け人が玄関などに荷物を受け取りに行きます。

ここがポイント☝️

荷物の到着に合わせて、原則対面での受取りが必要

  置き場渡し

指定の場所に納品する方法です。

置き場渡し

予め定めておいた場所にドライバーさんが荷物を置いて行ってくれます。
荷物を直接受け取ることは原則ありません。

ここがポイント☝️

ドライバーさんは大変な作業となりますが、荷受け人の荷物を受け取る手間はなくなります。

  まとめ

「車上渡し」「軒先渡し」「置き場渡し」の3つの納品方法を紹介しました。
トラックが到着し、荷物が所定の場所まで運ばれます。納品方法でドライバーさんが行う作業と、荷受け人が行う作業が異なります。
納品という言葉だけだと曖昧ですが、細かくみていくとより一層理解が深まるのではないでしょうか。
納品が発生する場合は、どのような納品方法なのか事前に確認しておきましょう。